警備の仕事はどんな依頼が多いの?交通警備、巡回警備など
- 2025/02/20
警備の仕事にはさまざまな種類があります。
それぞれ異なる目的やシチュエーションに応じた依頼があり、代表的なものは「交通警備」と「巡回警備」。
まず、交通警備は主に道路工事や商業施設の駐車場、大規模なイベントなどから依頼が届きます。
交通の流れを安全に保ち、車や歩行者がスムーズに通行できるように誘導するのが仕事です。
特に工事現場では、工事車両や機材が道路に出入りするため、警備員が道路を安全に整理し、通行人や車両の安全を守ります。
また、大規模なイベントでは、交通渋滞を避けるために周辺道路を誘導したり、駐車場の管理を行ったりします。
このように、交通警備は市街地やイベント会場、工事現場など、多岐にわたる場面で依頼されます。
次に、巡回警備もよく依頼される業務です。
巡回警備は、施設や建物を定期的に巡回して、安全確認を行う仕事です。
例えば、オフィスビルや商業施設、マンション、工場など。
警備員は決められたルートを歩きながら、施設内の不審者の有無を確認したり、防犯カメラをチェックしたりします。
また、施設の扉や窓がしっかりと閉まっているか、火災や水漏れなどの事故がないかも確認します。
巡回警備は、不審者や犯罪の発生を防ぐ役割を担っています。
現在弊社では警備スタッフを募集しています。
藤枝市を中心に活動していますので、お気軽にお問い合わせください。